すっかり秋になり、里の山にも紅葉が降りてきた。
今が登り時だ!
ということで家の裏山である誕生山から隣の天王山まで縦走して裾野にある大矢田神社の
もみじ祭に行ってみることにした。
誕生山は二度目の登山になるけど、そっから天王山へは初めての道のり。
けっこうアップダウンがあったけど、落ち葉の尾根道はとても気持ちが良かった。
天王山はご来光スポットでもあるとのことで、眺めは最高だった。
360度の視界。
一緒に行ったN夫妻によるティンホイッスルも響き渡り、「登ってよかった~」と大満足。
そこから沢沿いをくだり、大矢田神社に向かう。
そこは先週ひんここ祭で一度来ていたけれど、本殿までは来てなかった。
お~!ここは京都なの?
ていうくらい赤く色づいたもみじの中にとてもいい感じの神社がありました。
また、美濃の魅力を発見しました。
家に帰って、薪でお風呂を炊いて、ナベをつっつきお酒を飲んでいい気持ち~。
秋もいい季節ですねぇ。
天王山の山頂にて(537m)。とても、気持ちのいい山です。
そのうちに、ご来光を狙わないとね。
同居人のN夫妻。旦那は目下、狩猟免許の勉強中(?)
そのうち我が家の食卓にイノシシが上がるかも!?
沢を下るともみじがたくさん。
大矢田神社ではもみじ祭が開催されてました。
まるで京都にでも来たみたい。
静かにもみじが燃えていました。
この大矢田神社は年に2度ひんここ祭が催されている。
先週それを見に行ってきた。
ご覧の通り、カカシのような人形が舞を踊ります。
舞の様子。
このシュールでB級な舞は500年も続いているとのこと。
にしても“ひんここ”とはどういう意味なのか?
誰も知らないみたいです。
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