連休中もいろいろなことに顔を出し、何が何だかわからないうちに過ぎていく。
そうこうしているうちに、あっという間に2年が過ぎていくのだろう。
どこかで気持ちを整理させる作業が必要だ。
このブログが最適な作業であることはわかっているが、なんとなくブログを書くのもおっくう。
それじゃぁ、イカンでしょ!
ということで気持ちを奮い起こしながら画面に向かっています。
でも連休中の出来事をひとつひとつ文字に起こしていくことはできません。
写真でもあればよいのだけど、あまり写真も撮ってないので、さらりと行きます。
5月4日。
環境教育・インタープリテーション研究会の先生と一緒に福井県との県境にある冠山に登った。
最近できた徳山ダムの近くにある山。
標高は1200mほどだが1000mくらいまで車であがれるのでハイキングといった程度。
それでもピークへのアタックはそれなりのもの。
残雪もあり眺めも良かった。

これは余談だが徳山ダムの近くにできた橋の名前は変なのが多い。
×●ベロリ橋だとかシッペ△■橋だとか。
5月6日。
ものづくり研究会の先生が主催するNPO団体。グリーンウッドワーク協会のワークショップに参加。
生木を人力で加工して家具などを作るのがグリーンウッドワーク。
ということで今回はケヤキの木を削って、削ってスプーンを作りました。
いやぁ、俺はセンスないな。というより集中力がない。
人力ロクロで荒削りをするところまでは良かったのだが、カンナを入れるところでぶっつり。。
ひどい出来になりました。。
次回は何とかやりたいものです。

5月7日。
授業も午前中だけなので、何しよーってブラブラしてたら地域林業研究会の先生に
こんな会議があるけど来てみる?と誘われて行ってみた。
「片知の森づくり推進地域協議会」
限界集落となった地域の問題を森づくりを通して解決していこうという会議。
要するに俺がまさにやりたかったことをやっている人たちの会議。
俺のやるべきことの方向性が見えてきたような気がした。
5月8日。
昨日の先生にお願いして今日は「美濃市森の環境づくり推進委員会」の会議に参加させてもらった。
キーワードは助成金のとり方や市民参加の森。森林境界の明確化など。
授業や本では知っていたことが目の前で語られている。
要するに俺の目の前にはリアルな事例が転がっているということだ。
5月9日。10日。
美濃から車で1時間ほどの高鷲というところの森に行き測量の仕事のお手伝い。
2日で2000本のスギの木の直径と位置を測った。
7時前に家を出て夕暮れまで木を測る。
体力的にはやっぱりしんどいのだけど、渓流沿いで食べる弁当のうまさ。
山の中で流す汗。
心地よい疲れの後のビール。
この仕事をして行きたいと再確認の2日間。
てな感じでした。
ホントはひとつひとつにもっとストーリーがあって俺の心もつき動いているのだけど
そういう心の動きはその時に整理しないとダメですね。
これからは真面目にブログを書こうかな。
それか10年ぶりくらいに日記でも書こうかな。
今日も1日山にいて疲れたのでもう寝ます。
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