彼がまたすごい人だった。まず、仕事としてきちんと山を造る。その結果として自分が人並みに稼ぐ。そして、山が良くなる。地域の人が山に関心を持ち、雇用も産まれ、街も人も山も良くなる。
それを俺とほとんど同じ歳の人間が実践していた。信州で修行していた彼は北海道の可能性を証明してくれていた。
やはり、北海道だからできることがたくさんある。俺の希望は自信に変わり始めている。
にしても、今回会った人とも共通の知り合いが多く、いきなりディープな北海道に突入したと実感。これも岐阜で過ごした時間のたまもの。
数々の偶然はあるもののいままでやってきたことがつながりを見せてきたこともうれしい。
で、台風。
阿寒の先輩の家に待避。ここもまた素晴らしい。そして、このタイミングで幸せな家庭を目にしていることもきっと意味がある気がするのです。
旅はまだまだ続く。
次は、、
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