電気やガス。道路や鉄道がストップするかもしれません。
しばらく帰れなくなっても大丈夫ですか?
津波も来るかもしれません。
今回の津波で防災サイレンはほとんど壊滅しています。
正しい情報を迅速に入手できる手はずは準備できていますか?
不慣れな土地でどこに逃げればよいか把握できますか?
放射能が漏れるかもしれません。
被爆するかもしれない覚悟はありますか?
災害救援ボランティアもセルフレスキューファーストは鉄則です。
何が起きても誰かのせいにしない。
自分の身は自分で守る。
もちろん、どうしようもない時は誰かの助けを借りるほかありません。
それが結果として誰かの迷惑になるということを自覚しておく必要があります。
大型連休。
被災地に実家がある人や親戚がいる人が仕事の休みを利用して会いに行く人もたくさんいると思います。
ボランティアの人で新幹線やホテルが埋まり、道路も渋滞して会える人にも会えなくなるような気がして心配です。
通常の支援活動に支障が出ないか気がかりです。
とはいえ、ボランティアも必要です。
やれることはたくさんあります。
でも、連休だけボランティアを必要としているわけではありません。
ボランティアセンターとしては連休後にどっとボランティアの人数が減ることを危惧しています。
今回の震災から立ち直るには長い時間が必要です。
この大震災からの1ヶ月あまりのできごとを忘れないでいること。
とても大事なことだと思います。
もちろんボランティアに行くなと言ってるわけではありません。
私もそのひとりですからね。
ただ、自覚とタイミングは考えるべきかと思います。
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