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2009年9月4日金曜日

日本の夏で思い出したこと

4年ぶりの日本の夏だったわけだけど、今年はさほど暑くもなく夏らしくなかった。

でも、やっぱり日本の夏を過ごして 「あ~、日本の夏だな~」と思ったことを二つ。


< 甲子園

今年は岐阜商業が準決勝まで勝ち残ったので県民総出で応援してた。
あちこちでラジオやテレビの音声が流れてくる。
PL、帝京を倒した時の歓びは「俺はもう岐阜県民だな」と確信した瞬間でもあった。

さわやかな高校球児を見ながら日本の夏をかみしめました。





戦争 >

やはり8月6日、9日の原爆。15日の終戦記念日が来ると戦争のことを考えます。
1年に一度くらいこういう時間がなくてはダメだ。と反省した。

炭焼きの古川茂男さんも実は特攻隊員として戦地に行っておりあと数日終戦が遅れていたら
生きては帰れなかったとのこと。

そんな茂男さんがこんなことを言っていたのが印象的だ。

「北朝鮮のことを日本がとやかく言えたもんではない。戦時中の日本はまさに今の北朝鮮だった。」

NHKが期間限定で昔のドキュメンタリーを公開している。(10月12日まで!)

 
http://www.nhk.or.jp/shogenarchives/


特に「ドキュメント太平洋戦争」は逸品だ。
そしてそれぞれの証言。

まもなく、日本には戦争経験者がいなくなる。

自分は何を引き継ぐことができてるか?

そこのあたりを真剣に考えられたのも日本の夏だと思ったものでした。

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