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2008年11月25日火曜日

愛さないから愛されないの。

近所に飼われているとある犬が俺の心をとらえて放さない。

貧相な顔していて愛嬌がなく 「お前はそれでも犬か?」 と疑いたくなるような犬だ。

散歩に連れて行ってもらってる様子もなく犬小屋も落書きされたまま。

登校中の小学生にも 「あのワンちゃんかわいそうだよねぇ」 と同情されている。

そんな犬が俺は気になって仕方がないのだ。

そして、今日。信じられない事実を目撃した。

飼い主がドアから出てきた。

"もしや、散歩に行くのか?"

と期待した刹那、その飼い主の腕にはもう一匹の犬がいるではないか!

その犬は白くて毛が長くてよく手入れされている様子。
飼い主はその白い犬を抱きかかえたまま丁寧にブラッシングをして家に入っていった。
一度も外の犬に目を向けることはなかった。。

外の犬の方も白い犬にも飼い主にもまったく関心を見せずにいつものように
小屋から顔だけ出して遠くの方を眺めていた。


その犬は愛されることにも愛することにも関心が無いように見える。

愛されたことのない者は愛することもできないのかもしれない。




ひどい。ひどい。ひどすぎる。。

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