今日は久しぶりに家でのんびり家族と週末を過ごせました。
兄貴の生誕記念樹の柿の木にたわわに実ってる柿を収穫しました。
36年前の兄貴の誕生と同時に植えられたこの柿の木は俺が生まれた頃から
毎年、実をつけている。
俺が高枝切りバサミでパチン、パチン。
それを母親がキャッチ。
最初はなかなか息の合わなかった二人だけど最後の方はけっこういい感じ。
その後は親父と三人で仲良く柿をつまみました。
おいしい柿です。
そう言えば、俺は子供の頃はこの柿を意地でも食べなかった。
理由は "兄貴の柿の木だから" 。
実は俺の柿の木も俺の生誕と同時に植えられたんだけど一度も実をつける前に
家を建て直すついでに伐採されてしまった。
それが悔しくて "兄ちゃんの柿なんて要らない!" と言っていたのを思い出します。
夜は親父が釣ってきた魚を俺がさばいて3人で食事。
おいしいねぇ~。
こういう時間はいつまで続くんだろうか。
最後ではないことを祈るがそう長くは続かないことは覚悟しておかないと
いけない歳になったんだと思う今日この頃です。
イナダ(上)とアジ(下)
3枚にさばきました。まぁまぁかな?
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