ほそぼそながらもずっと関わってきた片知の森づくり。
そのひとつの集大成としてワークショップを開催した。
目的は片知が抱えている山の問題を広く知ってもらうこと。
片知の住民、片知を出て行った人、片知川流域の住民、ふくべヶ岳に登る人、写真を撮る人、岩に登る人。
そういう人たちに片知のことを知ってもらい、20年後の片知のかたちを語り合った。
クライマーも集まってくれたし、会も盛り上がった。
成功と言えば成功。
でも、それで片知の山が良くなるわけじゃない。
だけど、こういうことの積み重ねが必要なんだ。
結果、片知に興味を持ってくれた人がいる。
ボルダリングに興味を持ってくれた人がいる。
山の問題に興味を持ってくれた人がいる。
そこから片知のために身を捧げるだけの覚悟を決める人が出るか出ないかだと思う。
・・・俺?
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