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2010年2月6日土曜日

冬→春

今日も小雪が舞っている。

でも、こないだまでの雪の時のような寒さは感じない。

春は確実に近づいてきてる。

こないだやってきたばかりの冬なのに。

雪で遊べる時間の短さを嘆くとともに、暖かさを待ち焦がれる不思議な感覚だ。

こんな風に思うのは初めてのこと。

それは冬が好きになったからなんだろう。




雪のない地域で生まれ育った自分にとって冬は寒いだけだった。

冬にできない遊びはあっても、冬にしかできない遊びなんて別になかった。


だから、雪が降った時の興奮は今でも鮮明に覚えてる。

たいていは雨が夜更け過ぎに雪へと変わる。

子どものころは天気予報なんて見てないから、朝 「雪積もってるよ~」なんていう一言に
大興奮して飛び起きて、狂ったように踏み跡をつけて歩き回っていた。

それもひと冬で1回あるかないか。あっても1日か2日で解けてしまう。

地元で「冬が好き」なんて言う人を見たことがない。


だから「冬が好き」って言う人がすごく新鮮で驚きだった。

その人から冬の魅力を聞いてるうちに、自分も冬が好きになり
雪国に住みたいとすら思うようになっている。

雪の後の春。
それが今はとても楽しみだ。

今年の花はいつもと違うように見えることだろう。



“まず咲く” からマンサク。早くも花を咲かせていました。
携帯で撮ったからピンボケ~。


こちらは赤いマンサク。
どちらも学校内で最初に花を咲かせた樹です。
次は何が咲くのかな?

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