今週末も山に登ってきた。
郡上市の旧白鳥町にある石徹白(イトシロ)という地区にある白山南縦走路の入り口から
途中の銚子が峰まで。
アップ800mの15km。
今回は標高も少し高くて1800mほど。
石徹白までは家から車で1時間30分ほど。
今日は鮎の友釣りの解禁日だったらしく長良川はどこまで行っても釣り人が絶えない。
長良川とともに生きている地域なんだと改めて実感。
石徹白は白山信仰の中枢となる白山中居神社がある集落である。
その昔、イザナギの尊がここに立ち寄り「いと白し」と言った事が地名の由来とのこと。
樹齢1800年の国の特別天然記念物の石徹白の大杉から始まる登山道の
なだらかな稜線をのんびり歩く。
標高1500mを超えると高山植物が見えてきた。
植物の名前はあまり覚える気がないのだけど、これだけ頻繁に山に行ってると
さすがにいくつか覚えてきた。
山頂に近づくとまだまだ雪渓が残っており、心地のいい冷気のなかを登って行く。
山頂はガスがかかっており景色は全く見れなかったけれど、山頂以外はきれいな
景色とお花畑の登山道を楽しむことができた。
汗だくになって駐車場まで戻り、今回も石徹白川にダイブ!
冷たい川の水に体を漬けて汗を洗い落とす。
さて、来週はどこに登ろうか。
さすが1800歳。スケールが違う。
しかし、岐阜の川はどこもかしこも美しい。
ツバメオモトではないかと思われる花のつき方が変わってる花。
ショウジョウバカマ。
イワカガミ。
謎のキノコ。ものすごく臭かったのでウンコ茸と命名。
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