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2009年4月19日日曜日

山のことは山に聞け



この土曜日は岐阜と滋賀の県境にある伊吹山に行きました。
「自然を観察する会」ということで里山研究会のメンバー主体のところにくっついて
山に生えてる草花を観察しました。

「これが■○△スミレです」
「あちらが○△■花です」

てな具合で進んでいく。

俺としては紫の花。黄色の花。くらいで満足なので名前を覚えるつもりはなかった。
そもそも圧倒的な情報量を持つ山で一つ一つの草花の名前を覚えるなんて不可能!
もちろん、そういう知識も必要で知識が山をもっと魅力的にしてくれるのはわかってる。
だけどそれこそ「木を見て森を見ず」になってしまう。

ということで今回覚えた草花は葉っぱがおいしいカタクリと名前が気になるケマンくらいでしょうか。


俺の場合は草花よりまずは木の種類を覚えていかなければならないのだけど
まだようやくスギとヒノキの区別がつくようになった程度。

もっともっと木のこと、山のことを知りたいです。

それと、自分がどういう木こりになりたいのかイメージできていないことを先生に相談したら

「とりあえず山に行け!」

と言われたので日曜日は家の裏山を登りました。

誕生山という名の標高502mの山をひとりでてくてく登っていたら途中でディジュを持った
怪しいお兄さんとすれ違い、気がついたら俺の家で一緒に酒飲んでました。

たまたま同じ日に同じ山を登ったというだけの関係だけど一緒に同じ火で焼いた肉食べて
同じ酒を飲むなんて素敵じゃないか。

なんとなく自分がなりたい木こりのイメージがついたような気がします。




トリカブトなんかも普通に生えていました。
気になる草は食べてみる癖も気をつけていかないと危ないなぁと思いました。


ケマン。正確にはキケマン。

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