「自分にできること」をいろいろと考えています。
やみくもに現地に行ってもそれは混乱を招くだけでしょう。
自分にできることは何か?
今後復興が進めばおそらく木材需要が増えてきます。
林業もにわかに仕事が増えることでしょう。
そうした時に自分がすべきこと、できることなどをいろいろと考えています。
だけど、まだ自分は林業の現場にはいないのです。
5月まで自分は無職です。
お金は無いし、災害救援の技術も無いけど、時間はあります。
そんな自分にできることは何か・・・とここ数日悩んでいました。
そんな時にこんな情報を得ました。
協力隊経験者のみ登録できるのですが災害救援ボランティアです。
現在、先遣隊が現地に入っているそうです。
もちろん、それぞれの日々の生活をこなしていくことの方が大事です。
仕事のある人はそれに専念してください。
近くに守るべき人がいるのであればその人のそばにいてあげてください。
でも、もしあなたの周りの協力隊OBに時間があるという人がいればこの情報を展開してあげてください。
それと、下の文にもありますが協力隊OBの方はぜひ、赴任先の同僚などへ無事の一報をいれるようにしてください。
私もケニアの同僚から連絡をいくつかもらいましたが、みんな日本のこと、そしてあなたのことを心配しています。
以下、青年海外協力協会(JOCA)からのメールを転載します。
〓東北地方・太平洋沖地震に対するお見舞い及びJOCAの支援活動について〓
この度の我が国未曾有の東北関東大震災は、東北地方を中心に甚大なる被害をもたらしました。
改めて、被災された地域の皆様には、本当に心より、お見舞いを申し上げます。
震災直後から、帰国隊員の皆様から何か支援が出来ないかといった声を多数戴いており、
勿論当会も、阪神淡路大震災、新潟中越地震等での支援活動の教訓を活かしつつ、
何らかの支援活動が出来ないかと検討を進めております。
今回の地震・津波災害に対しては、当会事務局長を団長とする計4名の先遣隊を去る
13日に派遣をしました。この調査により、現地での真に必要なニーズを調査し、
我々、帰国隊員が出来る支援可能な活動を展開しようと考えています。
詳細については下記の当会ホームページにて掲載されております。
トップページ
→JOCAの事業
→災害時の支援活動
→「東北地方太平洋沖地震関連」
http://www.joca.or.jp/activites/disaster/tohokuearthquake/
調査の状況や今後の動きについては、引き続きホームページ上にて掲載・更新して参ります。
併せて帰国隊員の皆様に当会からのお願いがございます。
活動されていた国の同僚や友人へ是非ご連絡いただきたく、上記のホームページにて
お知らせしておりますので、ご確認いただけますようお願い申し上げます。
帰国隊員が可能な限り協力し、一刻でも早く、被災地での何らかの支援活動
が展開出来るように、まず先遣隊を中心に調査を進めておりますが、その結果、
帰国隊員の皆様のお力添えを戴く必要になりましたら、その時はどうかご協力
をお願い申し上げます。
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