連日37度超え。つまり体温以上。常にぬるま湯につかっている状況。
そんななか石川、富山、三重、岐阜と忙しく山をかけまわっております。
高原でひんやりのんびりというわけでもなく、蒸し暑く虫もだらけの藪を長袖・長ズボンで(作業によってはその上に防護服をまとって)駆け回っている。
そりゃ暑いに決まってる。
ですが、山があれば沢があるわけで。。
北陸の山で3日間調査して川へドボン。
三重県の山で炎天下の下草刈りをして川へドボン。
美濃の山で植生調査して川へドボン。
ようするに最高に楽しいってこと。
どんだけ暑くともやっぱり山はいいのです。
結局、京都の伊根町には行けなくなったが明日は長野へ。
明後日に最後の調査を終わらして新潟から北海道に入ります。
なんだか訳わからんほどたくさんのことが起きてる。
北海道に行ってからもいろいろな人に会ったりと忙しくなりそう。
やることはきちんとこなせてるし、やりたいことをしているんだから問題なし。
きっと北海道も面白くなるはずだ。
石川県の光谷。一発で好きになったとても良いところ。
ほてった体も命の水で生き返る。
林業再建だ!地域おこしだ!とか何とかよりもやっぱり一番大事なのは
「生きてるっておもしれ~」って瞬間だ。
まずは人生を楽しむことを最優先しようと改めて思えた。そう思えた仲間に感謝。
帰りに寄った立山連峰に興奮しすぎて過呼吸に。かっちょい~~!!
時間はかかるかもしれないけれど、少しずつ装備と経験を積んで北アルプスを登り重ねて行こうと決意。
美女はいないが美スギだらけの美女平。やっぱ山が好きだちゃ。
三重県の大台ケ原の近くにて、2月に自分で植えた苗の下草刈り。
暑さでトリップできた。それでもやっぱりこの仕事がおもしろくてたまらない。
そう思えただけで来た甲斐があった。
ふくべヶ岳と西ウレ峠で冷温帯の植生帯調査。これで北海道の植物もOK!?
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