
あちらこちらへと顔出しているうちにいつのまにかこんなイベントのスタッフに
なっておりました。
参加者に若干の余裕があるようなので関心のある方はぜひお越しください。
岐阜はいいところだよ~
◆第7回 日本山村会議美濃郡上 ~山と川に生きる暮らし
http://sansonkaigi.net/
◆ブログ日本山村会議「山と川に生きる暮らし」
http://sanson-gujo.blogspot.com/
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参加者大募集!山と川に生きる暮らしを学ぶ三日間 !
~山村に生きる知恵を、受け継ぎ生きていくために~
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2009 年9月19日~21日の三日間、映画「粥川風土記」に描かれた長良川の支流・
粥川の流れる郡上市美並町高砂地区での暮らしの営みを軸としながら、実践的な
体験と、ここに暮らす人々との対話の中から、日本の山村と日本人の明日への道
を考え会う催し「第7回日本山村会議美濃郡上」を開催いたします。山村に生き
る知恵と文化を受け継ぎ、生きていくために話し合う二泊三日。是非ご参加くだ
さい!
【第7回日本山村会議美濃郡上概要】
会 期:2009年9月19日(土)~21日(月・祝)
会 場:岐阜県郡上市美並町高砂地区
参加費:一般30,000円/学生15,000円
(宿泊費・食費込み)
定 員:100名
主 催:日本山村会議美濃郡上実行委員会
後 援:郡上市、郡上市教育委員会、民族文化映像研究所
◆日本山村会議とは?◆
平成8年民族文化映像研究所の創立20周年記念行事として飛騨白川村萩町で開
催された「ひだ白川郷セミナー」を契機として、「日本の山村が培ってきた生
活、文化、歴史と、それを支えてくれた日本の山地自然の力を学び直し、山村の
明日、日本の明日を考え合う開かれた実践的な場」として日本山村会議の構想が
生まれました。以後、ほぼ二年ごとに全国各地で開催され、第七回の開催地とし
て、映画「粥川風土記」の撮影地である郡上市美並町高砂地区が選ばれました。
◆どんな内容なの?◆
○一日目(9/19)『粥川地区を歩き、知る!』映画に登場する粥川地区のフィー
ルドワークにはじまり、映画「粥川風土記」3時間バージョンの上映、監督・姫
田忠義氏による講演など
○ 二日目(9/20)『地域の人が先生!体験する!』【魚と川とのつきあい(本物
の筏作り)】【修験道・行場巡り】【おばあちゃんの1日(料理と暮らし)】【円
空を追う】など7つのコースから選んでいただき、体験と交流を行います。夜は
郡上ならではの雰囲気で交流会を行います
○三日目(9/21)『日本の未来に向けて。語り合う!』2日間の体験や交流をも
とに、郡上と日本の農村の未来に向けて話し合い、考えあいます。
◆申込み要項◆
【募集人数】 100名(先着順)
【申込締切】 8月20日(定員に達し次第締切ります)
【参加費用】 一般:\30,000 学生:¥15,000
※費用に含まれるもの:参加費、宿泊費、食費(6食)、地域内交通費、資料
代、報告書(後日送付)
※美並町民の方は、飲食費、宿泊費等の実費負担を除いて、無料でご参加いただ
けます。
※主催団体について
第7回日本山村会議美濃郡上実行委員会は、2008年の7月から準備委員会として
発足。当初から、地元高砂地区に住む住民と、郡上市、岐阜市など都市部から参
加する若者による会議を重ね、中の目と外の目を併せ持った組織として、また若
い世代と経験豊富な世代が手を取り合って、山村のこれからについて語り合う場
を作ろうとしています。
【第7回日本山村会議美濃郡上】
主 催:日本山村会議美濃郡上実行委員会
後 援:郡上市、郡上市教育委員会、民族文化映像研究所
協 力:日本山村会議東京事務局、NPO法人ぎふNPOセンター、長良川文化フォー
ラム、瑞浪百姓学校、有限会社くらしを耕す会、NPO法人恵那山みどりの会、NPO
法人山里文化研究所、NPO法人森と水辺の技術研究会、NPO法人
WoodsmanWor
このかわいいおばあちゃんと郷土料理を作っちゃったりもします。
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