| Rhythm Tree | |
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このブログのタイトルにもなってるBaka Beyond。
カメルーンのレインフォレスト、バカ・ピグミーの村に、マンドリン一丁持って住み込み、
その地に惚れこんだ英国人、マーティン・クラディック(マンドリン、ギター)と、
スー・ハート(ヴォーカル)によって結成されたインターナショナル・バンド。
セネガル、ガーナ、カメルーン出身のアフリカ勢で固められたリズム隊は、
すべて打ち込みなしのナチュラルサウンド。総勢13名の、超大所帯バンド。
西アフリカの音楽とケルト音楽がちょうどよく混じった感じで
アフリカのリズムとケルティッシュの美しい旋律が心地よいです。
それにしても、バカ村。
住んでみたいですね。
このイギリス人もかなりのバカっぽいけど村長はやはり山野井泰史だね。
彼はすごいよ。
凍傷で指を8本くらい失くしてるわけだけど最近ようやく本格的なクライミングを
始めていてこないだのNHKスペシャルを見て「俺もクライミングしたいなぁ」なんて
思ってたわけですね。
そして昨日本屋で登山関係の本を読んでたら山野井さん今年の9月に熊に襲われてたよ!
奥多摩で熊に襲われて70針を縫う大怪我。
その雑誌では入院中の写真が載ってたけどマジでブラックジャックみたいだった。
鼻がもげたとか。。
でも、本人はこんなことを言ってる。
"残念なのは2ヶ月後にオーストラリアクライミングを考えていたのに最も大切な腕を痛めてしまった事です。そでも・・・生きている熊に触れられるなんて・・・感動、言葉が適切ではないと思いますが、貴重な体験をしたような気がします。"
『山野井通信』より
いやぁ、文句なしでバカ村の村長だね。
きっと、見えてるんだろうなぁ。
バカの先にあるもの。
俺はまだまだですよ。

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